茶釜の修理承ります。
数寄屋内藤陶器店では、釜の修理を承っております。
長年使い込まれた釜も、熟練の職人の手によって、美しく蘇ります。 今回は、実際の修理例を写真とともにご紹介いたします。
修理前

釜の底がサビや汚れで傷んでおり、長い年月を感じさせます。
修理後

専門の技術によって、サビを落とし、丁寧に修復されました。 表面釜肌の赤さびもきれいになり釜蓋の湯しみも磨ききれいになります。
底も

損傷が激しく白い斑の部分より水漏れがおきておりました。

修理後はサビがきれいになり新品同様へと生まれ変わりました。
また、底の部分は一番火に近く損傷が激しい部分でもあります。損傷度合いによっては羽落ちの部分より丸々新しく付け替えることも可能です。

釜の内側修理前

釜の内側修理後、内側はサビるとお湯がにごり金気臭くなります。
修理後は漆付し湯を沸かしたときにお湯に鉄分が染み込みまろやかな質感になるよう加工されております。

お持ちの釜が傷んでしまってお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。 数寄屋内藤陶器店では、釜の修理に関するご相談を随時承っております。 釜の修理に関するご相談は、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
